弊社・株式会社ヴェネターサウンドの前身である株式会社ヴィジュアル・ネットワークスは、1978年の創業以来、情報・通信システムの開発を手がけてまいりました。
そこで培ったノウハウを活かし、2010年頃にはVenetor Soundのブランドでオーディオ事業へ参入。 Danteネットワークに対応したアンプやイコライザーアンプ、真空管コントロールアンプ等のオーディオ製品を取り扱ってまいりました。
そして2026年、株式会社ヴェネターサウンドとしてブランドを独立させました。VENETORの製品開発を手がけるのは、元SONYのオーディオエンジニア。 音作りの哲学と確かな技術を、VENETORのすべての製品に注ぎ込んでいます。
私たちの目指すものは、いたってシンプルです。 「気軽に聴ける、史上最高品質の音」。
そのために私たちは、一切の妥協のないコンパクトなハイエンドスピーカーをつくり続け、 世界で最も音の良い「セカンドシステム」の実現を目指しています。
1台ずつ人の手による組立・測定を行いながら、その音を追い求めています。
私たちVENETORはこれまで、数多くのホームオーディオ環境の構築やコンサルティングにも携わってきました。
大型のスピーカーやアンプ、そしてそれらを鳴らしきるための専用リスニングルーム。
音に一切の妥協をしないお客様と、長く時間をともにしてきました。
その中で、多くの方が同じ思いを口にされます。
「このクオリティのまま、もっと小さなスピーカーで気軽に聴きたい」
「リスニングルームだけでなく、リビングでも同じ体験がしたい」
その答えとして生まれたのが、VENETOR のフラッグシップ・コンパクトスピーカーです。
お客様とともに描いてきた「気軽に聴けるハイエンド」の理想形こそ、私たちの目指す「世界で最も音の良いセカンドシステム」の形です。
置き場所を選ばず、部屋の佇まいを損なうことなく、それでいて音には一切妥協しない。
このサイズからは想像もつかない音の迫力と、豊かな音域の広がりを、ぜひご体感ください。